朝夏まなとさんのお茶会参加@「王妃の館」紅ゆずるさんのスカピン観劇話に感動

こんにちは。
Pooh(ぷう)です!

先週の日曜日4月9日に、朝夏まなとさんのお茶会へ行ってまいりました!
お誘いくださったKさん、いつも大変お世話になっております。
今回もありがたく参加させていただきました

前回「エリザベート」のお茶会の時とは、ホテルも形式も変更になってました。
席は前方寄りでしたので、麗しいまぁ様(朝夏さん)を肉眼で見ることが可能
とはいえ、肉眼では小さいので表情まではわかりません。。。
スクリーンとオペラグラスでしっかりとまぁ様を見つめておりました

今回もいつも以上に太陽のような笑顔で、私達を楽しませてくださいました

朝夏さんのお茶会はレポ禁ではありませんが、いつも通り常識の範囲内な感じで記録しておこうと思います!

また、その場でメモを取るなんてことはしてません。
あくまでも記憶を辿ってますため正確な明記ではありませんので、「こんな感じだったという場の雰囲気」を感じ取ってくださいますと幸いでございます

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朝夏さんご登場

朝夏さんが入場されてステージに登壇した際に、ウェーブでお迎えしようという企画がありました。
すごい大人数でしたが、まぁ様ファンの一致団結ぶりで想像以上にすごいウェーブだったと自負しております!

お茶会のまぁ様の服装をメモするのを忘れてしまいました
メモみたら、服装ブレスレットのことしか明記してないのです
す、すみませぬ。。。

白のパンツに銀のスニーカーは覚えているのですが、上着が。。。「???」
キラキラのブレスレットも覚えてます
これはKさんが「ブレスレットがお似合い」とおっしゃってて、しっかり見たので覚えているのです!

まぁ様のお姿(お顔)にポーッとなってしまったということでお許しください

王妃の館

恒例の「りくちゃん」イジリがありました!
蒼羽りくさんです。
「VIVA! FESTA!」で牛の役で朝夏さんをリフトするのですが、リフトをしっかりしてくれているので安心して任せられるとおっしゃってました。
そして、「この人、この前(王妃の館)ではオカマなんだよな、と思ってしまいます」と発言!
会場中が爆笑でした。
朝夏さんの蒼羽さんへの愛情を毎回感じます。
いつも特別なエピソードがありますので。

ご一緒したRちゃんがりくくんが大好きなので、このエピソードに喜んでいました!

「王妃の館」は東京ではさらにブラッシュアップされているとのことです。
初日で生まれたのは、実咲凜音さん演じる桜井玲子が北白川先生の手を握るところで、先生が「やめてよ!」と言うところ。
これはここでウケたため生まれたセリフだそうです。

愛月ひかるさんとのエピソードは、大捜索のシーンのお稽古時に、何度もやっていたらちょっと飽きてしまった朝夏さん。
そこで、愛月さんに膝でカックンをやってしまった、とのことです。
もちろん膝や身体にダメージのないように気を遣われてます。

そういえば、冒頭で司会の方が「北白川先生の動きが変ですが。長い手足を動かしていて」とおっしゃると、朝夏さんが「気持ち悪いなら、はっきり言っていいよ」とズバッとしたお返事が!
すかさず司会の方も「動きが気持ち悪いです」と言い直してました。
いつも通りの絶妙なやり取りが面白いです!

また、北白川先生と朝夏さんが一体化しており、ご自身が北白川なのか、朝夏まなとなのかわからなくなる、という域にまで達しているそうです。

握手コーナー

今回は尋常じゃない人数だったのですが、2回に分けて握手してくださいました。
一人一人に、両手で包み込むように握手をしてくださいました。

朝夏さんの大きな瞳に吸い込まれそうになりながらも、今回はしっかりと目に焼き付けました。
いつも手がひんやりとしている朝夏さんですが、今回は温かったです。

同期の紅ゆずるさんの「スカーレットピンパーネル」観劇

同期である紅ゆずるさんがトップになったことは本当に嬉しかった、とおっしゃる朝夏さん。
今の同時期に、宝塚では紅さんの「スカーレットピンパーネル」が、東京では「王妃の館」上演されていて、同期の縁を感じるとのことでした。
その「スカーレットピンパーネル」は、真風涼帆さんとご一緒にご観劇されたそうです。

楽屋で組長である万里柚美さん、副組長の美稀千種さんに「泣くんじゃないの?」と冷やかされ、「いや、泣かないです」とおっしゃった朝夏さんですが、冒頭の紅さんが歌う「ひとかけらの勇気」で号泣されたらしいです。
隣の真風さんも号泣。

また、フィナーレのパレードで、紅さんの羽を背負っての階段降りの紅さんの姿を目にしたまぁまかのお二人は、尋常じゃないくらい泣かれたそうです。

楽屋後にご挨拶に行った際、万里さんと美稀さんに、「尋常じゃないくらい泣いていて、逆に引くわ」と言われたそうです。

紅さんのことを「へらおくん」と呼ぶ朝夏さんの同期への愛情がいっぱいのコメントでした。
同期だからこそ、本音で話せることも多いと思います。
また組を引っ張っていくトップになった者にしかわからないこともあると思います。
そういう見えない絆が感じられて、聞いていた私達も熱いものが込み上げてきました。

実咲凜音さんと浅田次郎先生

恒例のDr.MANATOの診察コーナーもありましたが、時間が押していたのでお一人だけの診察でした。
白衣がピンク色で、一見すると特攻服のようでした(笑)

この患者さんのお悩みが海外へ行く不安についてだったのですが、朝夏さんがサラリと英語で「何の目的で行くの?」と尋ねられてました。
まぁ様、英語のお勉強されてらっしゃるのかな?

最後のご挨拶には、実咲凜音さんへのお言葉がありました。
「退団の発表をしましたが、まずは今回退団する実咲凜音が、大きな花を咲かせて無事卒業出来るように、全力でサポートします!」
朝夏さんの温かいお言葉に感動いたしました。
実咲さんは、本当に退団されるのが惜しい娘役さんです。

また、朝夏さんが「どうしてもお茶会言いたかったことがあります」とおっしゃったのが、浅田次郎先生のことです。

浅田先生が「王妃の館」をご観劇された時のこと。
浅田先生は朝夏さんに、「素晴らしかったと、100回言わせてください」とおっしゃったそうです!
さらに、「朝夏さんのコメディセンスは素晴らしい!」とお墨付きをもらったそうで、とても嬉しそうに私達にご報告くださいました!

今回も充実したお茶会でした
次回のお茶会は『神々の土地』なんですが、まぁ様の退団公演なのがすごく悲しいです。
もちろん行きますけど。
お世話になっているKさんには、すでにお願いしております!

最後ですが、私は子猫ちゃんチームでした
残念ながら当たりませんでしたけど、正解連発だったのが楽しかったです。
すごい一体感でした!

スタッフの皆さま、楽しいひと時をいつもありがとうございます!